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キットハウス組立体験会イントロダクション
中空木材コラムウッドを実際に見て、手にとって、通常の柱との重さの比較などをしていただきました。
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キットハウス製造の基礎になる製材・人工乾燥の流れを見て回りました。
梅雨の合間、強い日差しの中、熱心に工場の作業を見ていただきました。
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我が社目玉の加工機・自慢の「全自動プレカット加工機」を見てもらっています。
コンピュータ制御の精度で、しかも無人で加工し続ける様子に見入っていました。
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排水マスを利用した基礎の作り方を実演で説明しています。
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基礎の次は、いよいよ一坪のミニハウスを実際にみんなで組み立てます。
まずは丸太土台を組みます。
ボルトの穴が合うように据え置き、対角の距離が同じになるように調整し固定します。ここがハウス作りの重要ポイント!!
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次に丸太土台の上にボルトの穴位置が合うように土台を据えます。ここからは子供たちも参加してくれました。
材料が軽く、プラモデル感覚で組み立てられるので、子供たちも積極的に参加してもらえました。
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出来上がった土台に柱を立てていきます。
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立てた柱に梁をかけます。高いところは、大人の出番。とはいえ、はめ込むだけの簡単作業です。 |
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柱の間に壁を入れていきます。壁を一段入れてはくさびで固定し、又壁を一段。
「ほんとに、軽くて・簡単だね。」と子供たちが
笑顔で言ってくれます。 |
壁は柱に垂直にはめないと、引っかかって入りません。初めのうちは手間取っていた子供たちも、二段、三段組むうちに大人の介錯なして、次々と組み立てていきます。こうなると大人の出番がありません。 |
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今回は屋根と壁、同時進行をしていません。じっくり、ゆっくり納得して組み立てていきます。 |
屋根はりは、スタッフで。高いとこから失礼します。
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参加いただいた皆様 お疲れ様でした。
作り始めてから約二時間でほぼ完成できました。
スタッフ一同、子供たちのパワーに舌を巻きっぱなしでした。
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